ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーは汚れやすいので定期的なメンテナンスを忘れずに

毎年6月ごろになると蒸し暑くなるので家では常に冷たい水を常備していたいところですが、ウチのように人数が多い家族だと、あっという間に冷水がなくなってしまってすぐにまた作らないといけなくなってしまうんですよね。
ウチは水道水をそのまま使うのは抵抗があるなので一回やかんで水道水を沸騰させて、念のため熱で殺菌処理をして飲み水を作っていたのですが、そのやり方だと冷水を作るのはとっても苦労するというか何となく無駄が多い気がしていたので、ついに念願のウォーターサーバーを導入することにしました。
私の家に置いているサーバーはお湯と冷水を瞬時に切り替えて出すことができたり、水道水よりも味が良くてとても便利です。
家族全員で夏場でもグビグビ冷水が飲めるのにサーバーのレンタル料は手頃だしとても良いサービスだなあと思っていたのですが、実はサーバーの中は菌が繁殖しやすい環境でコップに注いだ水が健康上問題になるレベルで汚れていることもありうるという話を知人から聞いてしまったんです。
何故そうなってしまうかというと菌やウイルスは湿気が多い場所を好むので、サーバー内はとても繁殖しやすい場所なんだそうです。
サーバー内には水を冷やすための機構があって、内部と外気との温度差で起こる結露が起こることは日常茶飯事な上、水が通る経路や水を貯めているボトルなど常に湿気を帯びているものがたくさんあるので菌にとって有難い場所とも言えるのかもしれませんね。
最近では国や自治体などが本腰を入れてウォーターサーバーの細菌が繁殖しにくくする対策など業者にあらゆる安全対策を求める動きが出始めているようですが、それでも今のところ細菌などへの対策は業者のモラルに委ねられる部分が多く、現状しっかりと対策を行える余裕のある業者はそうそういないと言われています。
が、中にはちゃんと顧客に安心してサーバーを利用して欲しいと考え、専門機関による製品の細菌繁殖対策の効果を証明する認定を取ってインターネット上のサイトや広告などで告知している良心的な業者もいます。
他の業者も是非参考にしてほしいですね。
これからサーバーを利用しようと考える方はキチンとサイト上や広告などを見たり、電話で直接細菌の繁殖対策は行なっているかどうか確認を取るようにした方が良いでしょう。
私は知人の話を聞いてから定期的に業者さんにメンテナンスをお願いするようにしました。
2ヶ月に一度くらいは機器の洗浄と細菌の繁殖を防ぐ機構のチェックをして貰います。
ちなみにその機構はサーバーの内部の繁殖しやすい場所に高温のお湯を循環させることで熱殺菌を試みているようです。
幸い私の家は今のところ誰も体調を崩さず健康な毎日を送れていますし、サーバーがあることでとても便利に生活を送れているので満足しています。
私のように健康水http://www.postcoml.org/hydration.htmlに関心を持ってウォーターサーバーを設置する人が多くなっていますが、ちゃんと手入れを施さないと逆に不健康な生活を送ることになってしまう可能性があるのでプロに頼んでしっかり手入れを欠かさないようにしましょう。
それだけ気をつければウォーターサーバーはあなたの生活にとって実りあるものになると思います。

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