ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーの温度調節機能の素晴らしさ

おいしい水を飲む時に多くの方が利用するのがウォーターサーバーで、放射能や農薬などの汚染の心配もそれほどないので安心して利用でき、家族みんなで使うので気遣いが生まれたり、節約をする意識が生まれる等教育の面でも効果的な事が多くあります。
サーバーには電気を消費するものとそうでないものがあり、私は電気式のものを使用しているので、かなり便利にウォーターサーバーを利用する事ができています。
水は山奥の湧水を組んできているものを毎週宅配してもらっており、いつでもおいしいキレイな水を飲むことができるようになっています。
ある程度タンクの中で残ってしまう水もありますが、そういう場合には庭やプランターにまいて水やりに使用し、できるだけ無駄の無いようにしています。
こういった水の使用では放射能などの心配が減り、自然界のおいしい水を飲めるのでとても満足しており、鮮度も保てるような装置が付いておりフィルターも設置されているのでかなり安全に水を飲むことができるようになっています。
こういったサーバーに備え付けられている機能で最も嬉しかったのは温度調節機能でした。
多くの従来型のサーバーには電気を使用する機構がなく、温度を調節するための機能はないものが多くありました。
しかし、最近では技術の向上で温度調節機能も付いているものがあり、ぬるい水ではなく冷えたおいしい水を飲めるようになりました。
この機能がついてからというもの我が家では、子どもたちは帰宅してから毎日このサーバーの水を飲むようになり、かなり多くの量の水を飲みほしていきます。
この水は非常においしく冷えているのもあるのか子どもたちはかなりの量を飲むので消費も激しいです。
特に夏場はその減少が激しくかなり多くの寮の水が減っていきます。
これだけ減っていけば一週間ごとの宅配では間に合わなくなり、私の分が残らないことも多くあったので私専用にもサーバーを追加しておいしく水を飲めるようにしています。
温度調節ができるといつでもおいしい水が飲めるので満足度はものすごくあがりますが、電気代も一緒に上昇するので少し注意が必要です。
飲む量には関係なく常にサーバーをコンセントにつないでいないと水すらも出せないのでもはや固定費として我が家では家計に組み込んでいます。
逆に毎月一定額での消費なのでそれほど家計を苦しめることも無く、安定してサーバーを使用できており計画的な資金の利用も可能になっています。
温度の調節をするといっても10度から80度の間で、コーヒーを入れたり冷水を飲んだりするくらいですが、すでに温まっている水を夜間で沸かすのは非常に便利に感じます。
料金は電気代も含めて6000円程度で意外に安く済んでおり使用していても満足度はかなり大きいです。
冷水だけではなく温めることもできるので一般的な事務所や飲食店、ファミレスにあるようなセルフサービスの水などと似たような感じもして、とても使いやすくなっています。
今後、夏に向けてウォーターサーバーの水の争奪戦が始まりますが、とくに子どもたちには水の飲み方に関しては安全を重視して行うように伝えてあります。
大人であってもその使い方は誤らないようにしましょう。

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