ウォーターサーバーイメージ

音が気にならないウォーターサーバー

ウォーターサーバーで提供される水には、タンクを使用するものや袋状になったパックタイプのものなど、様々な形状があり、使用する家庭に合ったものを選ぶことができます。
また、サーバーの大きさや形、色などのデザインも選べますので、設置する場所の雰囲気に合わせて選べます。
ウォーターサーバーは電源を接続しておけば、常に温水と冷水が使用できる便利な機械ですが、稼動している間の音が気になって使用する気になれないという人も多いようです。
スーパーやホームセンターなどで実際に稼働しているものを見ることもできますが、店の中は騒がしいため、実際に家庭で使っているときの参考にするのは難しいものです。
私の家は、キッチンから近いところに寝室があるため、キッチンにある電化製品が稼働すると、振動などが伝わってきて寝室が騒がしくなり、眠れなくなってしまうことがあります。
そのためウォーターサーバーが稼動している音がどのようなものか、実際に体験してみるまでは利用しようと思えませんでした。
近所に住んでいる友人がウォーターサーバーを使い始めたというので、家庭で使われている様子を見せてもらえるように頼み、見学に行きました。
友人が使用していたのは床置タイプで、密閉パックに入れられた水を使用する形のものでした。
デザインもシンプルで部屋に馴染んでおり、水を飲ませてもらうと水道水よりまろやかで、冷蔵庫で冷やしたような温度が飲みやすかったです。
一番心配していた稼動しているときの音は冷蔵庫や空気清浄機よりも静かで、思わず本当に電源が接続されているのか確認したほど、ほとんど気になりませんでした。
帰るときに友人が契約したときのパンフレットをくれたので、それを見ながら家族と相談し、契約することを決めた後は一緒に受け取った名刺に書かれている担当者に連絡して、書類を持ってきてもらいました。
自宅に来た担当者から、サーバーレンタル料は無料で、メンテナンスなどは無償で行ってくれるという説明を受けました。
契約から2週間ほどして機械と一回目の水が届き、キッチンに設置して使用しています。
月に1度、2週間に1度など、水を届けてくれるペースは家庭での消費量に合わせて調節でき、消費量が少なくて前回届いた水が残ってしまっている場合には、電話やインターネットから一時的に配送を停止することもできるので便利です。
配送される水の料金はクレジットカードで支払えるので、代引やコンビニに行って支払うなどの面倒が少なく、ペットボトルのミネラルウォーターよりも安いため、普段からミネラルウォーターを購入して飲用している人が使用すれば経済的にもお得になります。
サーバー本体に耳を付けても気にならないくらい音が静かですが、大きなボトルを使用するタイプのウォーターサーバーは、使用した水の分だけボトルの中に空気が入るようになっていて、そのときに音が響くので、深夜や早朝といった時間帯に水を使うことが多い人は、密閉パックを使用しているタイプのものがオススメです。
また、密閉パックは空気が中に入らないので、ボトルタイプのものと比べて水の鮮度が落ちにくく、味や臭いが変化しにくいという利点もあります。

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