ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーのお水を飲んで下痢・・・

わたしは以前、某所に設置されていたウォーターサーバーのお水を飲んで下痢をしたことがあります。
ちなみにウォーターサーバーを自宅用として購入した経験はなく、もっぱら病院や歯医者さん等の待合室で見つけたときに利用したことがあるだけです。
見た目の清潔感と、何より「高級感のあるお水…」というイメージがありましたので、まさか自分が飲んで体調不良になってしまうなんて思いもしませんでした。
タンクのお水ですが、どれぐらいの頻度で交換がされるのか、それは業者さんの仕事なのか、また工場でどのような工程を経てお水がタンクに入れられているのか、サーバーのレバーやお水の通り道は常に清潔に保たれているのか・・・・。
あのとき以来いろんなことが気になって仕方なくなってしまいました。
そもそも買って飲む水にはそれぞれ特長があると思います。
軟水、硬水、含有物の割合等が産地により当然違ってくるでしょう。
わたしが飲んだお水は、今となってはどのメーカーさんのものだったかすら記憶がありません。
公共の場所に置かれたウォーターサーバーのお水は、だれが口にするかわからないものですから、どのような成分で、どういった特長のものなのか、もちろんメーカーさんの名前もはっきり明記されていると助かるかな・・・と最近思います。
今もなお、待合室で喉が渇いてもウォーターサーバーのお水を飲む気にはなれません。
お水の質が普段から口にしているものに近ければ、今よりは抵抗なく飲むことができるかもしれません。
わたしが子供時代に飲んでいたお水は地下水をボーリングでくみ上げたものでした。
おそらく硬水で、ミネラルを豊富に含んだものだったと思います。
わたしが慣れ親しんだお水は、子供時代に飲んでいたその地下水なのでしょう。
大人になり、スーパーやコンビニで普通にお水を購入する時代になり、そこには数知れない種類の、産地の異なる商品が並んでいます。
ペットボトルのお水であれば、手軽に手に取って成分表示を確認できるのですが、ウォーターサーバーの場合はそれができません。
置かれている施設や管理をしている方を信じるよりほかないのです。
そして、大抵その場所には一種類のサーバーしかありませんし、利用者が選ぶことができません。
わたしがある特定のお水に対して下痢をしてしまう体質だとしたら、わたしの子供たちもそうなのではないかと心配になりますし、外出先でつらい思いをさせてしまうのはできれば避けたいと思ってしまいます。
自分でタンクを購入したことのない人にも安心して利用できるように、成分、産地の表示や、清潔さを示す言葉などが書かれていると良いのではと思うのは、下痢でつらい思いをした経験のあるわたしだけでしょうか。
近頃は「清潔」「除菌」などのようなワードを好む風潮がありますが、本来高級感のあるお水に、より安全性を示す表示を施すことは世間一般の人々にも必要と判断されるのではないでしょうか。
サーバーのある空間で誰もが安心してお水を口にできると、待合室での緊張も癒されリフレッシュできるのではないかと思います。
成分表示があることは、利用者への思いやりや優しさがプラスされるという意味にもとらえることができるのではないでしょうか。
わたしも一日も早く、安心してウォーターサーバーのお水が飲めるようになりたいものです。

Copyright(C) 2010 水を比較しよう.com All Rights Reserved.